政策 異議あり!プロジェクト

弁護士として異議あり!

弁護士として現場から見てきた課題に向き合い、声を届け、制度を変えるためのプロジェクトです。暮らし、地域、仕事、子育て、教育。小さな違和感を見過ごさず、東北と日本の未来を前へ進めます。

異議あり

現役世代の経済負荷

「全世代型社会保障」を拡充し、誰しもが恩恵を受けられる社会へ。そして、現役世代の経済負荷を軽減することで、将来設計を立てやすくします。物価高を上回る賃金アップを実現し、消費喚起につなげ、社会全体の好循環を生み出します。

異議あり

奨学金返還の仕組み

学びの制約を減らすことで、高等教育を受けられる機会を増やす。経済的な負担の一つが、奨学金の返済です。公明党が導入に尽力してきた「代理返還制度」(企業が従業員に代わって日本学生支援機構に直接返還する仕組み)を抜本的に拡充します。また、奨学金減税の実現も目指します。

異議あり

医療費負担

安心・安全な医療提供など、持続可能な社会保障の構築と税のあり方に関する議論は、待ったなしです。私は、人が生きていく上で不可欠なサービスを段階的に無償化する「ベーシック・サービス(BS)」の考え方を基調にした抜本的な改革を目指します。

異議あり

不安定な食料生産

「食」は生活の基本であり、食の安全保障は喫緊の課題です。その一環として、現在、輸入に頼る肥料・飼料の国内増産に取り組み、食料の安定供給を図ります。また、海水温の上昇に伴う、獲れる魚種の変化に対応する加工施設の整備支援も強化します。