REPORT
活動報告
副首都法案について質疑しました。
大規模災害への備えも、東京一極集中の是正も、日本にとって重要な課題です。
しかし、この二つは目的も進め方も異なります。
「災害時の首都中枢機能のバックアップ」を目的とするのであれば、「経済成長」まで一つの法律に盛り込むことが、本当に適切なのか。
私は、法律の目的を明確にし、国民に分かりやすい制度設計にすべきだと訴えました。
引き続き、実効性のある制度となるよう、建設的な議論を重ねてまいります。


住民投票は「制度」を選ぶ。
選挙は「人」を選ぶ。
副首都法案と並行して審議されている「大都市地域における特別区の設置に関する法律改正案」についても質疑しました。
この法案は、公明党と国民民主党が共同で提出したもので、特別区設置のための住民投票と地方選挙の同日実施を防ぐ内容です。
発議者の秋野公造参議院議員からは、 「制度を選ぶ住民投票」と「人を選ぶ選挙」は性質が異なり、同日に実施すると有権者の判断に影響を与えかねないことなど、制度の趣旨について大変分かりやすく答弁いただきました。
その答弁に対し、他党議員から「感動した」と再度説明を求める場面もありました。
制度を正しく理解し、国民の皆様が適切に判断できる環境を整えることは、とても大切です。
ぜひ動画もご覧ください。
https://youtu.be/X1-bBPD4go4?si=P1tZBZIP8850Y_gI
大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案|2026年7月23日|参議院|沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会|佐々木まさふみ